カナダの国を挙げての資源経済への取組に関心

canada-jumpナイアガラの滝に行きました。ニューヨークの北部の町から車でぶっとばして6時間ぐらいかかったでしょうか。ついてみると平日だったせいで、そんなに人混みは多くはありませんでした。ナイアガラフォールは滝というよりは地の裂け目ですね、地面が割れて膨大な水が流れ落ち、あたりに爆音を響かせていました。それからレインボーブリッジを歩いてカナダに入国しました。思ったより簡単に入国で来て拍子抜けでした。またアメリカとカナダの密接な関係を実感しました。

スカイロンタワーや高層ホテルが多くて、レストランやショッピングセンターの質量ともにアメリカ側を上回っていました。カナダは大自然が売りの国と思い込んでいましたが、ここに来るとアメリカ側よりもエンターテイメント性というものを意識していた様な気がします。またナイアガラフォールの風景や迫力はアメリカ側より見ごたえがあり、力強く感じました。

ナイアガラフォールの周りには多くの虹が発生して、何枚もカメラで同じような写真を撮り続けました。観光客もカナダ側の方が多くやっぱり観光というものに国を挙げて取り組んでいることは良く理解できました。カナダはまだ大自然の国、資源国というイメージが強いですが、潜在能力はアメリカに匹敵するものを持ってる気がします。

この資源を目当てに日本はカナダとの関係を緊密になるように勧めています。日本の商社などの企業も架け橋になるべくビジネスを展開しています。商社はカナダだけでなく世界中にネットワークを構築しています。今では私も商社マンとして世界中を駆け巡るようになりました。

商社でも貿易でもその他の職業でも働く為にはまず求人を探さなくてはいけません。そこでおすすめの情報ページを掲載しておきます。
「カナダ求人サイトの選び方」というサイトですが、求人にも様々な違いがあり日本人が就職しやすい仕事とそうでない仕事、また契約形態などもチェックすべきなので事前に知識を得ておくことをおすすめします。

航空関連での勤務を目指すきかっけをもらった

修学旅行でカナダに旅行に行ったとき、30人乗りの小さな飛行機で移動しました。私のクラスは全部で26人だったので、ほとんど貸し切り状態です。クラスメートと2名の先生の他には、カナダ人の親子が二人乗っていました。出席番号が3番だったので、席は前から二列目でした。そのため、操縦席がよく見えて面白かったです。パイロットは女性でした。他にはスチュワーデスが一人だけ乗っており、それで全員です。

飛び立つと皆は怖がっていましたが、私は楽しくて終始窓に張り付き、お菓子のサービスがあったことに気づかなかったほどです。かなり揺れたので、隣の席の子は気持ち悪そうな顔をしていました。眼下には雪を被った山々がどこまでも続いていました。ずっと同じような景色が続いていましたが、気分が高揚していて、見ていて全然飽きませんでした。大きな飛行機は怖かったのに、小さな飛行機は全然怖くありませんでした。おそらく次の動きが予想できたので、自分が操縦している気分になり、怖くなかったのだと思います。

旅は2時間ほどで、目的地の空港に着くと時計を一時間戻すように言われました。当時は同じ国内で時差があるのが不思議で、なんだか得をした気分でした。カナダの航空会社に勤めてみたいなと思った経験です。

カナダのモントリオールはフランス語でした

私はニューヨークの大学に留学中に夏休みになったら、カナダに行きました。最初はナイアガラの滝からカナダに入ったのですが、アメリカ側から見るよりもカナダ側から見るナイアガラの滝の方が迫力があって素晴らしかったです。

ナイアガラの滝では滝壺に接近するボートに乗ったりしましたが、すごい迫力に圧倒されました。

そして、カナダの首都、オタワに行きましたが、オタワは第一アクセントで発音しないと通じないということに気づきました。

オタワは綺麗な街で、いろいろな政府の機関の建物がありました。そして、モントリオールに行ったのですが、モントリオールに入ったら、皆、フランス語を話しているのに驚きました。道を尋ねるのに躊躇しましたが、皆さん英語もちゃんと話せるので、大丈夫でした。

モントリオールではジェットボートで川下りをするものに乗りましたが、すごい迫力でした。モントリオールはちょっとヨーロッパっぽい雰囲気がして、街の雰囲気もヨーロッパのような感じがしました。モントリオールではちょうど航空ショーが行われていて、ジェット機が空を飛んでいるところに遭遇しました。

カナダは雰囲気が良くて、とても暮らしやすそうな感じがし、大学卒業後はカナダにて就職をしました。観光業、日本人をナビする仕事からスタートして今では日系企業で通訳の仕事をしています。カナダの駐在員が英語が適当なのでその間に立っているわけですが、そこそこ給料が貰えているので、通訳から他の仕事へステップアップする予定です。

カナダの言語とカナダと日本の異なる所とは

カナダでは公用語は英語だととっさに頭の中に浮かぶ方が多いかと思いますが、これは正しくもあり、間違いでもあります。なぜなら、カナダでは英語以外にフランス語も公用語だからです。というのも、有名なケベック州というのはフランスからの移民が多く住んでいる場所で、今でも英語よりもフランス語が飛び交っているような地域です。もちろん、標識もフランス語です。

有名な所で言うと、歌手のセリーヌ・ディオンというのはここではすごくスター扱いされます。それは、元々フランス語圏の人でフランス語しか話せなかったのに英語の歌詞を歌って世界的に大ヒットをしたからです。とはいえ、圧倒的に英語を話す人口の方が多く、日本からも英語留学をカナダにする人が多いです。ちなみにカナダの英語ははっきりとした発音でゆっくりと話してくれるので聞き取りやすいとされています。この語学留学を支援する日本企業で私は働いていました。人材は常に不足しているので求人はよく出ています。最初は英語が喋れなくても採用していましたが、最近は話せる人が入ってくるようになりました。

そんなカナダと日本の違いと言えば、車社会であるということでしょう。もちろん地下鉄などで行ける場所もあるのですが、それは首都圏近郊、そして、バンクーバーやトロントなどの都市だけです。基本的には車生活となりますし、車線は右側通行となります。

また、治安が良い国とされる理由の1つにアルコールの販売はリカーショップでしかされていません。スーパーなどで簡単に手に入らないようにして、安全を守っています。日本からはスーパーマーケットや百貨店が海外に進出する事は良く見られますが、カナダに滞在中はそのような日本企業はありませんでした。進出してくれれば多少は日本人の雇い手も増えるし現地従業員の雇用も確保されるのにとも思いますね。

人々のお腹も心も満たしてくれるカナダの絶品グルメ

世の中にはその国ならではの文化や食が存在しており、人々の生活に欠かせない物となってきております。その中でもアメリカ大陸の北部に位置しているカナダにも多くの人のお腹と心を満たしてくれるグルメが存在しているのです。そんなカナダの絶品グルメについて掲載していきます。

まずチキンウィングです。手羽先のフライドチキンのような物となっており、カナダを代表する料理となっています。カナダで人気のスポーツとなっているアイスホッケー観戦には欠かせない料理となっており、スパイシーな味付けはビールとの相性抜群。日本人好みの味付けになっているので口に合わない人は居ない料理となっています。

次にバタータルトです。カナダのおやつの定番として人気にもなっており、カナダのお袋の料理とも言える逸品となっています。バターがたっぷりと使用されている生地はオーブンでじっくりと焼かれておりサクッとしながらもバターがジュワッと溢れ出てきて、堪らないお菓子となっています。アクセントにはピーカンナッツが多く使用されており、ナッツとバターの香りを存分に楽しむ事が出来ます。お土産品としても人気となっているお菓子です。

カナダには多くの人を満足させてくれるグルメが数多くあるのです。飲食業に携わる傍ら、カナダに滞在して現地の食品を輸入して自店舗で販売したり業務利用する方も見えます。海外で仕入れた食材を使ったところにビジネスチャンスもあるものですね。

ステイ先で会ったカナダの人たちはみな大らかでした

カナダには仕事で数回行った程度ですが出張中にカナダ人の旅行者と短い交流をもったことは何度かあって、そのたびにカナダという国の印象が良くなっていきました。最初に会話をしたのは、イギリス旅行中、観光列車でのあり合わせたご家族です。大男のお父さんと、ショートカットの小柄なお母さん、まだ就学前の男の子と女の子。お子さん二人はお人形のようにかわいい!ご家族でひと月の予定でイギリスを回るんだそうです。「ひと月なんて、ショートステイよ!」とおっしゃっていて、羨ましくもあったし、ひと月の旅行を短いと言えるおおらかさが印象に残りました。

子連れでひと月海外旅行。日本ではなかなか考えられません。次に会ったのは、長距離バスで知り合ったご高齢のご夫婦です。ふたりとも大きなバックパックをかかえておられて、引退後あちこち旅行しているんだとか。その前年はアジア方面を旅行してミャンマーにも行ったそうで、ミャンマーは人が親切で食べ物もおいしいススメの国だそうです。かなりの年齢に思えたし、それほど体力があるようにも見えなかったのですが、気持ちはパワフル。歳をとってもこうありたいと思いました。カナダを訪れた知人の話によると、列車で移動していても、延々と同じ景色が続くので眠くなったそうです。広くて平らな国土そのものが日本とは全然違う国なんですね。

何度かカナダに滞在していますが旅行や観光業に従事している方では日本語が話せる方も見られますし、どうみても日本人な方もいます。旅行だけでなく仕事での滞在でも気兼ねなく過ごす事ができます。

語学留学と海外就職するなら、カナダをおすすめする理由

カナダは日本から多くの留学生が行くことで有名です。私もその一人で、カナダのトロントに留学しました。トロントはオンタリオ州の都市で、時差は13時間あります。ショッピングモールや歴史的建造物がありながらも、自然が多くとても過ごしやすい場所です。

カナダの特徴はとても過ごしやすいことです。気温は日本よりも低いですが、都心にいても自然が多く、ゆっくりとした時間が流れています。住宅街にはリスなどが頻繁に見られ、朝起きたら窓の向こうにリスがいた!なんてこともしばしばです。落ち着いた環境で勉強できることはとても望ましいことです。私はカナダに留学を決めてよかったと思っています。

またカナディアンの英語は比較的癖がないので、英語を勉強するには最適です。もちろん留学生ということで、より分かりやすく話して下さると思います。移民の多い町ですので、公用語は英語で、他にフランス語なども話す地域があります。カナダに慣れてきたら、トロントからバスなどでナイアガラの滝まで足を伸ばして見てください。自然の偉大さを全身で感じることができます。

カナダはとても自然豊かで過ごしやすい土地です。中心街から少し離れた場所にはすぐに自然があります。留学にとても適した国なので、とてもおすすめです。また海外就職を考える日本人にとってもおすすめの国です。

とくに求人の分野としてはIT系が盛んです。アメリカも近いため連携しやすく日本人の技術者も働ける可能性が高いのです。

カナダ・バンクーバーでの短期語学留学の体験談について

大学生の時の夏休みを利用してカナダのバンクーバーでの2ヶ月の語学留学をしたことがあります。美しいバンクーバーの街からバスで10分ほどの緑多い住宅街のホストファミリー宅にお世話になりながら語学学校に通いました。

カナダでの語学留学を選んだのは、アメリカよりも治安が良いという点、過ごしやすい雰囲気、そして大自然がすぐ近くにあるというところです。街自体は非常に清潔で人々もとてもフレンドリーなのが大きな魅力だと思いました。

アメリカへは旅行で数度行ったことがあったのですが、人情に薄いというかあまり他人のことには我関せずといった冷たさを感じていただけにカナダ人の人懐っこくて親切な雰囲気には非常に感動しました。

バンクーバーは都会ですが、そのすぐ近くに大自然の山脈がそびえ立っているので自然と都会がうまくマッチした風土です。天気も年間を通して良いことが多く気温も寒冷の差が激しくなくて穏やかなので本当に暮らしやすい場所です。

英語学校にはヨーロッパや中国や南米から多くの留学生が訪れていました。活気ある授業が毎日行われていて非常に良い経験ができたと感じています。英語学習だけでなく小旅行で広大なカナディアンロッキーの自然を体で感じることができ、留学先にカナダを選んで良かったと心から満足しています。英語が学べたのでそのまま語学が利用できる会社に就職するようになりました。

働いてるのはカナダと関連の深い日系企業です。出張や長期滞在でカナダに居る事もあるので満足しています。