カナダのモントリオールはフランス語でした

私はニューヨークの大学に留学中に夏休みになったら、カナダに行きました。最初はナイアガラの滝からカナダに入ったのですが、アメリカ側から見るよりもカナダ側から見るナイアガラの滝の方が迫力があって素晴らしかったです。

ナイアガラの滝では滝壺に接近するボートに乗ったりしましたが、すごい迫力に圧倒されました。

そして、カナダの首都、オタワに行きましたが、オタワは第一アクセントで発音しないと通じないということに気づきました。

オタワは綺麗な街で、いろいろな政府の機関の建物がありました。そして、モントリオールに行ったのですが、モントリオールに入ったら、皆、フランス語を話しているのに驚きました。道を尋ねるのに躊躇しましたが、皆さん英語もちゃんと話せるので、大丈夫でした。

モントリオールではジェットボートで川下りをするものに乗りましたが、すごい迫力でした。モントリオールはちょっとヨーロッパっぽい雰囲気がして、街の雰囲気もヨーロッパのような感じがしました。モントリオールではちょうど航空ショーが行われていて、ジェット機が空を飛んでいるところに遭遇しました。

カナダは雰囲気が良くて、とても暮らしやすそうな感じがし、大学卒業後はカナダにて就職をしました。観光業、日本人をナビする仕事からスタートして今では日系企業で通訳の仕事をしています。カナダの駐在員が英語が適当なのでその間に立っているわけですが、そこそこ給料が貰えているので、通訳から他の仕事へステップアップする予定です。

人々のお腹も心も満たしてくれるカナダの絶品グルメ

世の中にはその国ならではの文化や食が存在しており、人々の生活に欠かせない物となってきております。その中でもアメリカ大陸の北部に位置しているカナダにも多くの人のお腹と心を満たしてくれるグルメが存在しているのです。そんなカナダの絶品グルメについて掲載していきます。

まずチキンウィングです。手羽先のフライドチキンのような物となっており、カナダを代表する料理となっています。カナダで人気のスポーツとなっているアイスホッケー観戦には欠かせない料理となっており、スパイシーな味付けはビールとの相性抜群。日本人好みの味付けになっているので口に合わない人は居ない料理となっています。

次にバタータルトです。カナダのおやつの定番として人気にもなっており、カナダのお袋の料理とも言える逸品となっています。バターがたっぷりと使用されている生地はオーブンでじっくりと焼かれておりサクッとしながらもバターがジュワッと溢れ出てきて、堪らないお菓子となっています。アクセントにはピーカンナッツが多く使用されており、ナッツとバターの香りを存分に楽しむ事が出来ます。お土産品としても人気となっているお菓子です。

カナダには多くの人を満足させてくれるグルメが数多くあるのです。飲食業に携わる傍ら、カナダに滞在して現地の食品を輸入して自店舗で販売したり業務利用する方も見えます。海外で仕入れた食材を使ったところにビジネスチャンスもあるものですね。

ステイ先で会ったカナダの人たちはみな大らかでした

カナダには仕事で数回行った程度ですが出張中にカナダ人の旅行者と短い交流をもったことは何度かあって、そのたびにカナダという国の印象が良くなっていきました。最初に会話をしたのは、イギリス旅行中、観光列車でのあり合わせたご家族です。大男のお父さんと、ショートカットの小柄なお母さん、まだ就学前の男の子と女の子。お子さん二人はお人形のようにかわいい!ご家族でひと月の予定でイギリスを回るんだそうです。「ひと月なんて、ショートステイよ!」とおっしゃっていて、羨ましくもあったし、ひと月の旅行を短いと言えるおおらかさが印象に残りました。

子連れでひと月海外旅行。日本ではなかなか考えられません。次に会ったのは、長距離バスで知り合ったご高齢のご夫婦です。ふたりとも大きなバックパックをかかえておられて、引退後あちこち旅行しているんだとか。その前年はアジア方面を旅行してミャンマーにも行ったそうで、ミャンマーは人が親切で食べ物もおいしいススメの国だそうです。かなりの年齢に思えたし、それほど体力があるようにも見えなかったのですが、気持ちはパワフル。歳をとってもこうありたいと思いました。カナダを訪れた知人の話によると、列車で移動していても、延々と同じ景色が続くので眠くなったそうです。広くて平らな国土そのものが日本とは全然違う国なんですね。

何度かカナダに滞在していますが旅行や観光業に従事している方では日本語が話せる方も見られますし、どうみても日本人な方もいます。旅行だけでなく仕事での滞在でも気兼ねなく過ごす事ができます。