カナダのモントリオールはフランス語でした

私はニューヨークの大学に留学中に夏休みになったら、カナダに行きました。最初はナイアガラの滝からカナダに入ったのですが、アメリカ側から見るよりもカナダ側から見るナイアガラの滝の方が迫力があって素晴らしかったです。

ナイアガラの滝では滝壺に接近するボートに乗ったりしましたが、すごい迫力に圧倒されました。

そして、カナダの首都、オタワに行きましたが、オタワは第一アクセントで発音しないと通じないということに気づきました。

オタワは綺麗な街で、いろいろな政府の機関の建物がありました。そして、モントリオールに行ったのですが、モントリオールに入ったら、皆、フランス語を話しているのに驚きました。道を尋ねるのに躊躇しましたが、皆さん英語もちゃんと話せるので、大丈夫でした。

モントリオールではジェットボートで川下りをするものに乗りましたが、すごい迫力でした。モントリオールはちょっとヨーロッパっぽい雰囲気がして、街の雰囲気もヨーロッパのような感じがしました。モントリオールではちょうど航空ショーが行われていて、ジェット機が空を飛んでいるところに遭遇しました。

カナダは雰囲気が良くて、とても暮らしやすそうな感じがし、大学卒業後はカナダにて就職をしました。観光業、日本人をナビする仕事からスタートして今では日系企業で通訳の仕事をしています。カナダの駐在員が英語が適当なのでその間に立っているわけですが、そこそこ給料が貰えているので、通訳から他の仕事へステップアップする予定です。